また入った。

 

 

 

だが断る!

 

BY 岸辺露伴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

昨日は牛タンズのA★U

お見合いをしたが、それがあまりに

ネタに満ちていたので、書かずに入られない!!

 

ぷぷっ!

 

以下、ピンクの文字で

生々しい女子突っ込みも同時にお届けします。

 

お見合いと言っても、最近のお見合いは

椿山荘のロビーで母親同伴で出会い、

「若い2人はお庭散歩」といったものではなく、

親経由でメアドを交換して連絡取り合って会うようで、

一週間前に、A★Uはその殿方とメールで連絡を

取り合いました。

 

先方の指定は

85日の日曜・13時に新宿南口」。

 

東口でも西口でもなく、南口。

新宿をちょっと知っている方なら、それが結構

レアケースだとお感じではないでしょうか?

 

A★Uは、「南口ということは、

行きたい店があってこその南口なんだな」と解釈。

 

当日、A★Uは体育会系なので、

当日は当然15分前には新宿南口に到着。

すると、いきなり先方からメールが。

「着きました?」

 

いやー、感覚の違いかもしれませんが、

待ち合わせの15分前にいきなり

「着きました?」はどうかと。

せめて「僕は着きました。着いたらメールください」とかが

普通じゃない?

 

自分も到着した旨を伝えましたら、

即、電話が。

 

「どこにいる?

僕は改札出てすぐのところを

歩いているんだけど」

 

天下の新宿南口の改札前で歩いてる人、

何人いると思ってらっしゃる?

そして、いきなりタメグチ?

 

そして、なんとかして初めての御対面。

挨拶の後、開口一番その彼が放った言葉は……

 

 

「俺、カバン持ってるんだけど………」

 

シーーーーーーーーーーーーーーーーン………

 

A★U「は、はあ、カバンですね……」

 「カバン、持っててもいい?」

A★U「べ、べつに、どうぞ……」

 

シーーーーーーーーーーーーーーーーン………

 

いたって普通の大きさだったというカバン。

どこかに預けたいと思ったA★Uが

「あっちにロッカーありますけど…」と振ると

「いや、いっぱいだったから……」

 

シーーーーーーーーーーーーーーーーン………

 

じゃあ、何故カバンの話題を持ち出したの!?

 

そして新宿南口を指定した彼でしたが、

 

彼 「いやー、新宿何も知らなくて。

この後、どうする?」

 

ええ〜!

NOプラン!?

 

A★U「いや、まあ、どうします?

とりあえずどこか入りましょうか?

ルミネとかにカフェありますし。」

 

彼 「いや、むこうにの推薦する店が

あるからそこで………」

 

最初から言えばいいじゃん!

つうか、姉推薦かよ!

 

 

そして究極の言葉が飛び出した!!

 

 

 

彼「姉がそこの

 

スターバックス

 

すいてるって言ってたんで」

 

 

エーーーーーー!!

 

 

スタバ!?

 

 

伝統的な形で無いにしろ、

 

お見合いなのに、

 

スタバ!?

 

しかも、彼は直後に

さらに驚愕の行動に出たのである!

 

南口を出て、甲州街道を渡るや否や

電話を取り出す彼。

 

彼 「もしもし?

ああ、今会った。

 

スタバって、どこ?

 

姉に電話〜!?

 

さらに、今、場所確認〜!?

 

 

彼「なんか、西新宿の方に

スタバがあるらしいので、そこで。」

 

だ、断言!

 

 

A★U「あ、でも、スタバなら、

そこ(サザンテラス)にありますけど…」

 

彼 「いや、あっちが空いてるらしいから」

 

どれほど強力な姉推薦!?

 

日曜は、この夏1番の暑さ。

ズバリ、酷暑!

 

そんな中……

 

姉が推薦するスタバに向かい、

炎天下の下、15分も歩く二人。

 

道中、更にもう1つ別のスタバがあったにも関わらず、

とことん姉が推薦するスタバにこだわる彼。

 

すっかり汗だくになったA★Uですけど、

なんとか無事にスタバに到着。

 

スタバに初めて来たらしい彼は、

いきなり席に座ってウェイターが注文取りにくるのを

待っていたりするコネタも満載だったのですが、

座るや否や、彼ってば、

 

母から、『2時間くらいお茶をして、

ちょっと時間をつぶしてから

夕食を一緒に食べて、家まで送るように』と

言われてきたんだけど、

そんな感じなものなの?」

 

と、聞いてきたらしいじゃないですか!

 

ヨホホホホ〜!

 

突っ込みどころ満載すぎて、

大爆笑じゃ〜!!!

 

さらに、彼は自分の仕事内容を

専門用語を駆使してなが〜〜く話してくれたようですが、

A★Uには意味不明。

 

かといって、A★Uが自分の仕事を説明したら、

それを受けて彼が一言。

 

「ふ〜ん、よく分からないな」

 

シーーーーーーーーーーーーーーーーン………

 

 

といった按配で、1時間ほど話して

すっかり話すことも尽きてしまい、

スタバを出て袋15分歩き、

14時半すぎには新宿駅で、

 

解散。

 

いや、まあ、いろんな意見があるでしょうけど、

総じて言えることはただ一言。

 

だが断る!

 

ねえ、断りますよねえ。

これは無いっすよねえ。

もう、かなりのポッチン連打で断るさ!!

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明日は、こりゃ無いなシリーズ第2弾!

牛タンズ内で、アチシが娶りたいと思うほど

女らしい女、アカノリを襲った悲劇をお伝えいたします!

 

いやあ…

幸せって、どこにあるんでしょうねえ?