3月29日オープンの東京ミッドタウン日比谷!
私も、オープン前にレストランのインフォメーション前で5分は立ち尽くし、どこで食べたいか情報をメモしたりして、大変楽しみにしておりました。

中でも最も楽しみだったのが、TOHOシネマズ日比谷!!ここには、4Dを超えた「5D」とも呼ばれる超体感シネマが導入されたのです!!

果たして超体感シネマとは一体どんな感じなのか!?早速初日に観てきましたので、軽くレポさせて頂きます!! 

まずは、東京ミッドタウン日比谷の正面入り口から入ります。広すぎず、周りやすそうな気配あり。
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夜の21時も過ぎると少しは人で落ち着いた模様。早速エレベーターで4階のTOHOシネマズ日比谷へ。

さすがはシネマパレス(宮殿)を謳っているだけに、かなり洗練された雰囲気!
洗練された雰囲気よりも、楽しみすぎる映画のバナーを撮ってしまう私の本能!(なお、写真は23時半過ぎなのでお客ゼロ)
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内装は、すごく綺麗でディズニーランドなどのテーマパークに来たような錯覚に陥ります。未来の宮殿という感じ。
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さあ、いよいよ超体感シネマのシアターへ移動します。

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シアター前のこのポスターと注意書きを眺めつつ、シアター内に入りますと…

シークレットサービスかな!?

というような風景が!!

すでに8割くらい、お客さんが座席に付いて体感用のベストを装着した状態だったのですが、装着してる姿がですね……

防弾チョッキ付けてるシークレットサービスみたいなの!!
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とっても弾丸から身を守れそう!!

ベストはこんな感じです。
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この座席の、いつもはドリンクホルダーがある場所にホースが繋がってて連動させるシステムのようです。

胸と背中には、マジックテープで取り外し可能な映画のキャッチフレーズ #マジジュマンジ が付いている!

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映画に入る前に、スタッフの女性による前説…じゃなかった、注意事項が読み上げられます。この読み上げがねー、噛み噛みで、緊張してる感じで可愛かったのよー!!だよね、初日だもんね、頑張れ!!と、謎の気持ちになったところで予告編無しで本編スタート!

ここでまず、お詫びしないといけないことがあります。私、完全に今回の上映作品「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」をナメてました。

だって、さっきも載せましたがコレですよ?
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マジジュマンジてアンタ……B級感溢れるキャッチコピーじゃないですか!超体感シネマが無かったら、他にも注目作が目白押しのいま、優先順位はかなり低かった。

しかーし!かなりこの映画、マジジュマンジでした!!

ストーリーは、モテ系女子、体育会系男子、ガリ勉女子、オタク男子というスクールカーストがバラバラな高校生4人が、ひょんなことから「ジュマンジ」というゲームの世界に吸い込まれてしまうというもの。

それぞれが選択したゲームのキャラ(みんな大人)になってしまうのですが、これがもう、たまらん!筋骨隆々でいかにもゲーム内のヒーローだけど中身はオタクな童貞とか、デブな中年男性だけど中身はインスタ命のモテ系JKとか、キャラの設定が絶妙ですごーく良い!

見た目やキャラの特性が、本来の自分と全く違うものになった時、そして訳分からん命の危機に陥った時、高校生たちの頑張りがおばちゃんにはたまらなく眩しくてですねー!!

ほんとにかなり素晴らしい映画だった訳ですが、そんな映画で超体感シネマなんて、最高OF最高にならない訳ないのですよ!!

ちょっとね、「ここまでやりますか!?」くらいバイブレーションな訳です。しかし、人間は凄いもので、すぐ慣れるから大丈夫!!

巨大な動物が近づいてきて通り過ぎる振動を、前から後ろに流れるようなバイブレーションで表現されるんですよ!ヘリコプターにも私はたしかに乗ってたよ!文字通り超体感だったのでもーう大興奮の映画体験になりました!!

こんなに細かく動きが表現できるなんて、SONYさん凄いよ!!

今年は、「パシフィック・リム:アップライジング」も「ジュラシックワールド」の続編もあるじゃないですか!ぜーったいに、この超体感シネマとの相性バツグンに違いないので、SONYさん、是非お願いします!!

あと、願わくば……これ、4DXに搭載したら最高だと思うんですよ!!

今日も、何度か「ああー、今のシーンで水が来たらなあ〜!」「クソー!今のシーンで耳の横に空気の圧がほしい!!」とか何度も思った訳ですよ!!強欲と言われても良い!合体したら、最強完璧なアトラクションが完成するよ!!

あと……超体感シネマの「バーフバリ」を………「マジマンジ」と「マヒシュマティ」似てるし、出来ませんかね?お願いSONYのえらいひと!!